
ヘルボーイとリズ。鉛筆で描いたのをフォトショで若干加工したものです。
HELLBOYは映画から入ったクチで、それからコミックをみました。
映画版のHELLBOYはギレルモ・デル・トロ監督のキャラ萌え映画だと言わざるを得ません。ただし良い意味です。
それぞれのキャラクターへ、愛があふれんばかりに注がれていて初めて観た私にもそれがひしひしと感じられ、コミックスのHELLBOYも手に取ることとなりました。
今のところ、私の持っているDVDソフトは「HELLBOY」のみです。
コメンタリーを聞いていると、よりギレルモ監督のオタクっぷりを知ることが出来ます。しかもそのオタク根性が非常に共感できるたぐいのものです。
映画本編をみて"HBxリズ"いいな!と思ったんですが、監督のコメンタリーを聞いてより"HBxリズ"いい!!と思うようになりました。なんでもコミックのストーリーでヘルボーイがリズが死ぬかもしれないことに動揺したシーンをみて映画版を"HBxリズ"にしようと思いついたとのことですが、「それでは私の発想(妄想を始めるきっかけというか)とそう違わないって!」と思いました。
しかしこの上のイラストのリズはコミックス版に近い容姿をしてますね。
このイラストの中で一番気に入っているのはヘルボーイの尻尾です。尻尾って実に味わいがあります。